全国小津安二郎ネットワーク

お知らせ

ニュースレター107号が3月28日に発行されました。

2019.04.02

「小津安二郎 神戸 もしもの三人」(江藤茂博)
「小津論を巡る(4)津村秀夫 -黄昏芸術の説-」(藤田明)
「映画編集者 浦岡敬一が繋いだ小津監督と江東区(続き)」(小林秀樹)
「宗教学者・島田裕巳の小津安二郎」(中澤千磨夫)
「「世界のOZU」展」(築山秀夫)
「菅原通済旧蔵アルバム資料➁『東京暮色』特集」(築山秀夫)
「せんぐりせんぐり帖」(A)
「編集後記」(中澤千磨夫)

「世界のOZU」展(於:江東区古石場文化センター)が、江東区のHPで紹介されました!

2018.12.29

2019年1月27日まで、江東区古石場文化センターにて行われている「世界のOZU」展について、江東区のHPで紹介されています。
「世界各国で高く評価されている小津安二郎監督作品の海外ポスターなど約130点を展示!」
https://www.city.koto.lg.jp/011502/kuse/koho/houdou/h30/h3012/20181225furuishiba.html

「小津監督を巡る文献」の「関連文献・資料」が1200を超えました。

2018.12.27

小津コレクション展「世界のOZU」(於:江東区古石場文化センター)開催中(2019年1月27日まで)

2018.12.23

小津コレクション展「世界のOZU」
会場:江東区古石場文化センター
入場無料
期間:2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日)

※第一・第三月曜日休館 12月29日~1月3日は休館
時間:9:00~21:00

主催・問い合わせ 江東区古石場文化センター(03-5620-0224)

ニュースレター105号が9月20日に発行されました。

2018.09.26

第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭は9月22日(土)~30(日)に開催決定!

2018.07.10

 第21回小津安二郎記念・蓼科高原映画祭・実行委員会は、7月4日夜、茅野市で開催され、今年の映画愛を9月22日から9日間、市内で開催すると決めた。小津作品を含め、24~25作品の上映を予定。
 8月25日は、茅野市民館中庭でビールを飲みながら映画を鑑賞する事前イベントを計画している。
 20回の節目だった昨年に比べ、予算は38.5%減の総額1230万円とする。だが、集客のために良質な作品を集めて行って期間上映する必要があるため、会期は昨年と同じ。(出典:信濃毎日新聞2018年7月6日)

ニュースレター104号が6月28日に発行されました。

2018.07.02

斉藤みどり「佐藤忠男氏の講演そして親睦会」
登重樹「『望郷の小津安二郎』のこと」
指田文夫「村上さんが家(うち)に来たことがある」
藤田明「小津論を巡る(1)前口上-小津本以前のこと」
築山秀夫「2018年度小津ネット総会のご報告」
A「せんぐりせんぐり帖」
田中忍「編集後記」

生誕115年記念企画「小津4K 巨匠が見つめた7つの家族」6月16日(土)~7月7日(土)

2018.06.05

6月16日(土)~6月22日(金):新宿ピカデリー
6月23日(土)~7月7日(土):角川シネマ新宿
日本が世界に誇る巨匠・小津安二郎の名作を4Kデジタル修復版で一挙上映!
『晩春』、『麦秋』、『お茶漬の味』、『東京物語』、『早春』、『東京暮色』、『浮草』

トークショー開催決定!
6月23日(土) ゲスト:香川京子さん
6月24日(日) ゲスト:有馬稲子さん

三重県松阪市での「映画監督 小津安二郎企画展」開催のお知らせ 6月26日(火)~7月1日(日)

2018.06.05

小津安二郎生誕115年・小津安二郎青春館開館15周年
映画監督 小津安二郎企画展
会期:平成30年6月26日(火)~7月1日(日)
時間:午前10時~午後4時
会場:松阪市文化財センター第2・3ギャラリー
入場料無料

資料展示
小津家資料の他、小津安二郎の外祖父家である津市白山町南家城・岩脇家所蔵資料を展示し、小津監督の感性を育て、のちの名作の源流となった、彼を取り囲んだ親族がもっていた文化を紹介します。
講演
6月30日(土)「『彼岸花』から『秋日和』まで-松竹大船撮影所時代」 講師:兼松熈太郎監督 聞き手:松浦莞二監督、宮本明子助教
7月1日(日)「世界がみた小津安二郎監督」 講師:田中康義監督 聞き手:松浦莞二監督、宮本明子助教

ニュースレター103号が5月25日に発行されました。

2018.06.01

平野正廣裕「『小津調』を遠く離れて-『朗らかに歩め』と横浜-」
畑中栄樹「外国映画好きがいかにして小津の映画に近づいていったか」
田中淳「小津弁との出逢い」
築山秀夫「佐藤忠男『小津安二郎の芸術』以前の小津論の展開」
※本来ならば、4月中に発行する予定でしたが、編集者の体調不良等の都合で、発行が一月ほど遅れてしまいましたこと、お詫びいたします。

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