全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2011年の関連文献・資料

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書誌情報
2011
與那覇潤『帝国の残影 兵士・小津安二郎の昭和史』(2011年1月21日発行、NTT出版、230+Ⅷ頁)

「序章 ピースの欠けたパズル-『晩春』批判」(5―21
「第1章 帝国の残影-小津安二郎の『暗夜行路』」(23―60頁)
「第2章 大陸の光景-沈黙する前線」(61―101頁)
「第3章 暴力の痕跡-戦争の長い影」(103―156頁)
「第4章 叛乱の季節-中国化と日本回帰」(157―193頁)
「結章 呪わしき明治維新-『東京暮色』讃(195―207頁)
「注」(208―214頁)
「あとがき」(215―220頁)
「参考文献」(221―230頁)
「索引」(Ⅰ‐Ⅷ頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 02晩春+生まれてはみたけれど』(2011年1月31日発行、小学館、32頁)

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「『晩春』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第2回 映画監督大林宣彦 「断念」が生んだ小津さんの映画」(10―11頁)
「ロケ地探訪『晩春』」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第2回 小津ハマ 安二郎が見せた家族への深い愛情」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第2回「小道具へのこだわり」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想② 「大人」の教科書」(20―21頁)
「出演者紹介 晩春・生まれてはみたけれど」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第2回 ものの存在、まなざしの力」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第2回 念願の映画界へ」(29―31頁)

『YANASE LIFE plaisir ヤナセライフ・プレジール』通巻312号 March/April 2011(2011年2月25日発行,小学館分室ヤナセライフ・プレジール編集室、61頁)

「Plaisir Film of Fame 小津安二郎」(33-38頁)
「小津安二郎という名監督」(34-36頁)
「小津調とは何か?」(37頁)
「今も生きているOZU」(38頁)

『文藝春秋』第八十九巻第三号(2011年3月1日発行、株式会社文藝春秋、560頁)

河谷史夫「小津安二郎 名匠が一緒になろうとした初恋の人」(271-272頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 03麥秋+淑女と髯』(2011年3月2日発行、小学館、32頁)

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「『麥秋』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第3回 映画監督山田洋次 「身につまされる」家族の物語」(10―11頁)
「ロケ地探訪 耳成山(奈良)、上野・お茶の水(東京)」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第3回 山内静夫 「大きな人」小津先生との仕事」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第3回「独特の台詞」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⓷ 食卓の儀礼」(20―21頁)
「出演者紹介 麥秋・淑女と髯」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第3回 紀子の選択」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第3回 監督への道のり」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 04お茶漬の味+浮草物語』(2011年3月30日発行、小学館、32頁)

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「『お茶漬の味』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第4回 映画監督是枝裕和 いまだにわからない小津映画」(10―11頁)
「ロケ地探訪『お茶漬の味』」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第4回 淡島千景 小津先生の”大作”の現場」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第4回「整然とした構図」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想④ 最後の青年とその消滅」(20―21頁)
「出演者紹介 お茶漬の味・浮草物語」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第4回 小津独特の距離感」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第4回 多作の日々」(29―31頁)

貴田庄『小津安二郎 美食三昧 関西編』(2011年3月30日発行、朝日新聞社、237頁)

「はじめに」(3―5頁)
「地図」(12―15頁)
「京都」(19―99頁)
「大阪」(101―126頁)
「神戸」(127―167頁)
「関西の土産処」(169―229頁)
「おわりに」(230―233頁)
「主な引用文献と参照文献」(234―235頁)
「『小津安二郎美食三昧 関東編』掲載店一覧」(236―237頁)

貴田庄『小津安二郎 美食三昧 関東編』(2011年3月30日発行、朝日新聞社、235頁)

「はじめに」(3―5頁)
「地図」(12―15頁)
「東京」(19―144頁)
「横浜」(145―160頁)
「鎌倉」(161―175頁)
「関東の土産処」(177―227頁)
「おわりに」(228―231頁)
「主な引用文献と参照文献」(232―233頁)
「『小津安二郎美食三昧 関西編』掲載店一覧」(234―235頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 05秋日和+母を恋はずや』(2011年5月1日発行、小学館、32頁)

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「『秋日和』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第5回 映画監督小林政広 小津映画の巧妙なリアリティ」(10―11頁)
「ロケ地探訪『秋日和』」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第5回 長井秀行 伯父と過ごした幸福な時間」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第4回「小津映画の常連俳優たち」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑤ 悪いおじさんたちの話」(20―21頁)
「出演者紹介 秋日和・母を恋はずや」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第5回 カラー映画がもたらしたもの」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第5回 戦争の時代へ」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 06彼岸花+東京の合唱』(2011年5月31日発行、小学館、32頁)

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「『彼岸花』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第6回 映画監督崔洋一 小津さんが見つめた戦後社会」(10―11頁)
「ロケ地探訪『彼岸花』」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第6回 高峰秀子 「人間スフィンクス」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第6回「カラー・フィルムと小津」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑥ 少年の図象学」(20―21頁)
「出演者紹介 彼岸花・東京の合唱」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第6回 父親の敗北と娘の未来」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第6回 終戦までの日々」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 07秋刀魚の味+出來ごころ』(2011年6月29日発行、小学館、32頁)

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「『秋刀魚の味』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第7回映画監督小栗康平 奪われてはならない”場”」(10-11頁)
「ロケ地探訪「秋刀魚の味」」(12-13頁)
「思い出の小津安二郎 第7回 岩下志麻」(14-17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第7回「練られた脚本とその現場」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑦ 戦争について語らない男の話」(20―21頁)
「出演者紹介 秋刀魚の味・出來ごころ」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第7回 最後の映画」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第7回 戦後の再スタート」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 08お早よう+学生ロマンス若き日』(2011年7月31日発行、小学館、32頁)

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「『お早よう』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第8回美術監督種田陽平 小津さんの緻密な映画世界」(10-11頁)
「ロケ地探訪「お早よう」「若き日」」(12-13頁)
「思い出の小津安二郎 第8回 司葉子」(14-17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第8回「小津映画に流れる音楽」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑧ コミュニケーションの深度」(20―21頁)
「出演者紹介 お早よう・学生ロマンス若き日」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第8回 「お早よう」に託された主張」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第8回 『東京物語』への道」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 09東京暮色+その夜の妻』(2011年8月31日発行、小学館、32頁)

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「『東京暮色』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第9回映画監督犬童一心 映画に託されたまなざし」(10-11頁)
「ロケ地探訪「東京暮色」」(12-13頁)
「思い出の小津安二郎 第9回 三上真一郎」(14-17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第9回「戦前の小津作品とアメリカ映画」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑨ 「「問うこと」の暴力」(20―21頁)
「出演者紹介 東京暮色・その夜の妻」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第9回 物語に込められた旋律」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第9回 円熟への歩み」(29―31頁)

『小津安二郎名作映画集10+10 10早春+大学は出たけれど』(2011年10月1日発行、小学館、32頁)

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「『早春』の目線」(2―3頁)
「本巻の2作 あらすじ・解説」(4―9頁)
「現役映画人が語る 小津映画の見どころ 第10回 映画監督黒澤清 スタイルのなかに生きる「リアル」」(10―11頁)
「ロケ地探訪『早春』」(12―13頁)
「思ひ出の小津安二郎 第10回 池部良 師匠であって先生でない」(14―17頁)
「連載「小津調」とは何か? 第10回「「小津組」スタッフとしての誇り」(18―19頁)
内田樹「連載 小津安二郎・断想⑩ 記号が受肉するとき」(20―21頁)
「出演者紹介 早春・大学は出たけれど」(22―25頁)
ジャン=ミシェル・フロドン「連載 フランスで愛されるOZU 第10回 鏡の鋭利な破片」(26―28頁)
「連載 小津安二郎物語 第10回 晩年の心境」(29―31頁)
「特典 小津安二郎インタビュー解説」(30頁)

内田樹『うほほいシネクラブ 街場の映画論』(2011年10月20日発行、文藝春秋、397頁)

「第三章 小津安二郎断想」(177-199頁)
「通過儀礼としての小津映画」(178-180頁)
「大人の教科書」(180-182頁)
「食卓の儀礼」(182-184頁)
「最後の青年とその消滅」(184-186頁)
「悪いおじさんたちの話」(186-188頁)
「少年の図象学」(188-190頁)
「戦争について語らない男の話」(191-193頁)
「コミュニケーションの深度」(193-195頁)
「「問うこと」の暴力」(195-197頁)
「記号が受肉するとき」(197-199頁)

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