全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

1978年の関連文献・資料

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書誌情報
1978
Audie Bock『Japanese Film Directors』(1978年発行、Kodansha International LTD.、370頁)

「YASUJIRO OZU」(69―98頁)
「Movie Mania」(72―73頁)
「From “Nonsense” to social Realism」(73―77頁)
「The Human Order」(78―81頁)
「Looking Up and Beyond」(81―84頁)
「Tokyo Story」(84―87頁)
「Target for Iconoclasts」(87―88頁)
「Notes」(88―89頁)
「YASUJIRO OZU:Filmograohy」(90―98頁)

『映画史研究』No.11(1978年発行、佐藤忠男編集、96頁)

及川満「小津安二郎論・序説(6)第二章「早春」の頃(続き)」(46-91頁)
TADAO SATO「THE ART OF YASUJIRO OZU (8)」(91-96頁)

『映画史研究』No.12(1978年発行、佐藤忠男編集、96頁)

及川満「小津安二郎論・序説(7)」(82-91頁)

戦後日本映画研究会編『日本映画戦後黄金時代3 松竹大船調』(1978年1月10日発行、日本ブックライブラリー、199頁)

「長屋紳士録」(14頁)
「風の中の牝鶏」(15―16頁)
「6 観照的な様式 大船調の至高・小津安二郎」(161―185頁)

戦後日本映画研究会編『日本映画戦後黄金時代10 松竹の監督』(1978年1月10日発行、日本ブックライブラリー、199頁)

「ポスター お早よう」(1頁)
「7特別招待席の巨匠たち 小津安二郎」(182―184頁)

山田宏一『友よ映画よ <わがヌーヴェル・ヴァーグ誌』(1978年2月10日発行、話の特集、323頁)

「日本映画への視線-アンケート’66」(147-156頁)
※当時のヌーヴェル・ヴァーグの小津評を知ることができる貴重なアンケートである。例えば、アラン・レネは次のように答えている。「パリで見られる日本映画の数はたかが知れたもので、なぜもっと見れないものかと腹立たしいくらいである。その数少ない日本映画のうち、私の心に最も深く残っているものは、まず『東京物語』、『早春』、『一人息子』、『東京の合唱』などの小津安二郎の諸作品である。小津作品の魅力を一言でいうのは不可能だが、少なくとも、彼の作品のほとんどの音楽的なリズム感は全くユニークなものだ。全てが静のようにみえながら、実は全てが確実な生命の躍動感に息づいている。セリフ、そして人物の目のまばたき、手の動き‥それら全ての些細なジェスチャーは、作品全体の旋律を構成する一つ一つの音符のような感じがする。私の作品の中で、『ミュリエル』(1963年)の画面構成に最も大きな示唆を与えてくれたのは小津作品である。」(154-155頁)

ドナルド・リチー『小津安二郎の美学 映画のなかの日本』(山本喜久男訳、1978年4月5日発行、フィルムアート社、397頁

はしがき(7-13頁)
序章(17-37頁)
第一章=脚本(39-152頁)
第二章=撮影(153-223頁)
第三章=編集(225-262頁)
終章=結論(263-270頁)
伝記と作品目録(271-357頁)
訳注(358-370頁)
参考資料(371-377頁)
謝辞(378-379頁)
訳者あとがき(380-385頁)
索引(386-397頁)

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