全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

具慧原『小津安二郎はなぜ「日本的」なのか』(2024年3月30日発行、水声社、371頁)

「序章」(11-27頁)
「1 研究目的」(11-12頁)
「2 先行研究における不足点」(13-23頁)
「3 本書の構成」(23-27頁)
「第一部 「日本的なもの」の形成ー1920年代後半から1940年代前半まで」(29-
「第一章 「日本的」映画の成立と小津映画の役割ー1920年代後半から1935年まで」(31-72頁)
「第二章 「伝統的なもの」から「日本人らしさ」へー1935年から終戦まで(73-118頁)
「第二部 戦後の議論ー敗戦から1963年まで」(119-
「第三章 「最も日本的な監督」としての定着ー終戦から1955年まで」(121-171頁)
「第四章 「古い伝統」の象徴的存在ー1956年から1963年まで」(173-226頁)
「第三部 ローカルな議論を越えてー1970年代から1980年代」(227-
「第五章 1970年代のアメリカにおける文化論的解釈」(229-262頁)
「第六章 1980年代における「日本的なもの」の転覆(263-299頁)
「終章」(301-307頁)
「註」(309-342頁)
「参考文献」(343-367頁)
「あとがき」(369-371頁)

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