井内慶次郎『とらのもん随想 野田高梧 小津安二郎を索めて』(2008年1月28日発行、財団法人日本視聴覚教会、295頁)
序文(3-5頁)
はじめに(10-11頁)
第一章 野田高梧さんとの出会い(12-23頁)
第二章 わが国の映画の歩みー明治、大正、昭和-(24-43頁)
第三章 小津安二郎のこと(44-55頁)
第四章 データ・ベースにみる野田・小津共同作品(56-69頁)
第五章 お二人の作品作り(70-86頁)
第六章 シナリオについて 第一部(87-111頁)
第七章 小津安二郎の人間模様(112-133頁)
第八章 小津安二郎監督を偲んで(134-163頁)
第九章 「蓼科日記」(164-228頁)
第十章 「愛染かつら」(229-266頁)
第十一章 シナリオについて 第二部(267-289頁)
あとがき(290-291頁)
引用・参考文献一覧(292-295頁)