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小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

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2025年の関連文献・資料

2025
久田絢子編『先生の背中~ある映画監督の幻影的回想録~』(2025年6月8日初演、パルコ文化創造事業本部演劇事業部、74頁)

「作:鈴木聡」(4-5頁)
「演出:行定勲」(6-7頁)
「CAST」(8頁)
「STORY」(9頁)
「中井貴一」(10-13頁)
「芳根京子」(14-15頁)
「柚希礼音」(16-17頁)
「土居志央梨」(18-19頁)
「藤谷理子」(20-21頁)
尾形敏彦「小津安二郎、その人と作品」(22-25頁)
「久保酎吉」(26-27頁)
「松永玲子」(28-29頁)
「山中崇史」(30-31頁)
「永島敬三」(32-33頁)
「坂本慶介」(34-35頁)
「長友郁真」(36-37頁)
「長村航希」(38-39頁)
「湯川ひな」(40-41頁)
「「先生」にまつわるエトセトラ」(42-47頁)
「升毅」(48-49頁)
「キムラ緑子」(50-51頁)
「スタッフアンケート 小津先生とわたし」(56-58頁)
「CROSS TALK 鈴木聡×行定勲×中井貴一」(59-65頁)
「先生の背中を追って」(66-71頁)
「STAFF」(72-74頁)

正清健介『小津映画の音-物音・言葉・音楽-』(2025年6月15日発行、名古屋大学出版会、326頁、参考文献20頁)

「序章」(1-29頁)
「第Ⅰ部 物音」(31-77頁)
「第1章 引戸の音-『東京物語』(一九五三)における例外的な音と物語との関連」(32-52頁)
「第2章 屁の音-『お早よう』(一九五九)の変容する屁の音(53-77頁)
「第Ⅱ部 言葉」(79-134頁)
「第3章 大阪弁-『淑女は何を忘れたか』(一九三七)における方言の使用とその疑似性」(80-103頁)
「第4章 画面外の声-『お茶漬の味』(一九五二)にみる不可視の話し手の力」(104-134頁)
「第Ⅲ部 音楽」(135-183頁)
「第5章 オルゴール音楽-『麦秋』(一九五一)における〈我が家〉のライトモチーフ」(136-166頁)
「第6章 ピアノ音楽-『秋日和』(一九六〇)における「場ふさきの音楽」(167-183頁)
「第Ⅳ部 テンポ・間・リズム」(185-
「第7章 テンポと間-小津映画の〈遅さ〉について」(186-224頁)
「第8章 映像とリズム-小津映画における〈無人のショット〉」(225-262頁)
「終章」(263-288頁)
「註」(289-319頁)
「あとがき」(321-326頁)

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