全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

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1990年の関連文献・資料

1990
『名匠 小津安二郎の世界』(1990年1月3日発行、銀座並木座、4頁)

「晩春」(表紙)
「麦秋」「秋刀魚の味」(1月3日~9日)
「晩春」「彼岸花」(1月10日~16日)
「東京暮色」「お早よう」(1月17日~23日)
「小早川家の秋」「早春」(1月24日~30日)
「東京物語」「秋日和」(1月31日~2月6日)

永井健児『小津安二郎に憑かれた男 美術監督・下河原友雄の生と死』(1990年4月25日発行、フィルムアート社、261頁)

「まえがき」
「第一章 小津安二郎への執着」(19-96頁)
「第二章 小津安二郎への畏敬と盲従、失望」(97-140頁)
「第三章 小津安二郎の愛の孤独」(141-220頁)
「終章 ふたつの死」(221-257頁)
「下河原友雄フィルモグラフィ」(258-261頁)
※「まえがき」において、『小津安二郎・人と仕事』で下河原友雄が借りた小津日記14冊が再発見された経緯が書かれている。

『アサヒグラフ』1990年6月1日号「秘蔵写真大公開!人間・小津安二郎の魅力」(1990年6月1日発行、朝日新聞社、90頁)

「映画監督 小津安二郎 人間の魅力 撮影の現場で」「戦地」「交友」
岸恵子「青春時代の出会い」(37頁)
田中眞澄「兵士・小津安二郎」(40‐41頁)
山内静夫「ジャレられた父・里見弴」(43頁)
北川靖記「いい絵の下で昼寝がしたい」(44‐45頁)

安岡章太郎『活動小屋のある風景』(1990年12月18日発行、岩波書店、243頁)

「戦場の孤独『限りなき前進』『五人の斥候兵』」(19-35頁)
「沈黙の優越性『一人息子』『生まれてはみたけれど』」(123-139頁)
「行動力から暴力まで『東京の合唱』『淑女は何を忘れたか』(141-156頁)

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