完璧なキャスト決る 名匠小津安二郎監督が今秋の映画界に最大の話題を呼ぶ大映カラー・総天然色「浮草」は、十二日、床屋”小川軒”のセットからクランクを開始した。
« 前の記事「『映画評論』第二十一巻第三号(1964年3月1日発行、映画出版社、158頁)」
» 次の記事「『高校コース』第一巻第十一号(1956年2月1日発行、学習研究社、354頁)」
このホームページ内のテキスト・画像の無断使用はご遠慮下さい。