全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2012年の関連文献・資料

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書誌情報
2012
『キネマ旬報』No.2423 第1609号(2012年5月1日発行、キネマ旬報社、210頁)

「『わが母の記』と小津安二郎、再考」(22―36頁)
北川れい子「骨っぽい過去作から一転、母なる存在への限りない慈しみを描く 『わが母の記』作品評」(23―24頁)
対談 原田眞人・役所広司「『わが母の記』のこと、小津のこと、小津映画の精神で井上靖を撮る、ということ」(25―32頁)
黒沢清「特別寄稿① 小津との遭遇」(28―29頁)
山村浩二「特別寄稿② 小津の精神を目指して」(30―31頁)
「篠田正浩監督に聞く あの頃の小津、現代の小津」(33―34頁)
藤井仁子「誰も知らない私の悩み-小津安二郎再考」(35―36頁)

御園生涼子『映画と国民国家 1930年代松竹メロドラマ映画』(2012年5月23日発行、東京大学出版会、263+28頁)

「第1章 サスペンスと越境-小津安二郎の「犯罪メロドラマ映画」」(39―102頁)

西村雄一郎『殉愛 原節子と小津安二郎』(2012年8月25日発行、新潮社、318頁)

「プロローグ パリの原節子」(7-10頁)
「第一章 節子の誕生」(11-58頁)
「第二章 紀子の季節『晩春』(1949年)」(59-90頁)
「第三章 忍ぶ恋『麥秋』(1951年)」(91-136頁)
「第四章 永遠の契り『東京物語』(1953年)」(137-174頁)
「第五章 孝子の季節『東京暮色』(1957年)」(175-204頁)
「第六章 秋子の季節『秋日和』(1960年)」(205-238頁)
「第七章 喪服を着けて『小早川家の秋』(1961年)」(239-297頁)
「エピローグ 円覚寺の小津安二郎」(298-304頁)
「あとがき」(305-307頁)
「原節子・小津安二郎 全作品年表」(308-316
「主要参考文献」(317-318頁)
「著者略歴」(319頁)

『Sight&Sound』volume 22 Issue 9(2012年9月発行、British Film Institute、136頁)

「The greatest films of all time
「Critics’ Poll 3 Tokyo Story」(51頁)
「Directors’ Poll 1 Tokyo stor」(62-65頁)

中井貴恵『音語り「東京物語」』(2012年10月20日発行、On the Field)

音語り「東京物語」(1時間2分38秒)
~小津安二郎監督作品「東京物語」を聞く~
企画 山内静夫/中井貴恵
監修 山内静夫
朗読 中井貴恵 
ピアノ 松本峰明
製作 オンザフィールド
プロデューサー 北原葉子
録音スタジオ Studio Leda (2012年9月7日)

『婦人画報』No.1315(2012年12月28日発行、ハースト婦人画報社、303頁)

「「世界一の監督」生誕から110年 小津安二郎「品性」のかたち」(98-109頁)
「東京物語撮影台本表紙」(98頁)
「自筆の筆箱」(99頁)
「東京物語撮影台本」(100-101頁)
「朱漆の文机」(102-103頁)
川又昻「笠さんと僕の2人のことは特別扱いしてくれました」(104頁)
高橋治「継承しているとすれば海外の104歳の監督かなあ」(104頁)
中井貴恵「「ウチになぜかよくいる愉快なオジサン」という印象」(104頁)
「中井貴恵さんにへの小津監督の葉書」(105頁)
山内静夫「厚田雄春キャメラマンの傑作が「里見邸 とんと動かぬ 安二郎」酔うとすぐに寝てしまう監督はほんとうに楽しそうだった」(106頁)
香川京子「映画のテイストそのままの「小津組」の現場でした」(106頁)
石井ふく子「”渡鬼”も「小津調」の影響を強く受けています」(106頁)
「秋刀魚の味の絵コンテ」(107頁)
「小津安二郎の60年」(108-109頁)

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