全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2008年の関連文献・資料

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書誌情報
2008
香川京子著、勝田友巳編『愛すればこそ スクリーンの向こうから』(2008年2月20日発行、毎日新聞社、255頁)

「第一章 巨匠たちとの日々 小津安二郎」(43-50頁)
「憧れの原節子と共演」(43-45頁)
「尾道ロケで聞いた名匠の言葉」(45-48頁)
「年齢に合わせて見方が変わる」(48-50頁)

武藤康史『文学鶴亀』(2008年2月25日発行、図書刊行会、332頁)

「平田オリザ、小津安二郎、里見弴」(198-201頁)
「国語辞典を引いて小津安二郎を読む」(311-320頁)
「里見弴と小津安二郎」(321-327頁)

北鎌倉湧水ネットワーク編『ガイドブックに載らない北鎌倉の神々』(2008年4月1日発行、夢工房、123頁)

「巨匠・小津安二郎監督の足跡を辿る-北鎌倉を愛した「映画の神様」」(45-48頁)
※二〇〇四年四月三日、浄智寺書院で開催された生誕100年記念企画「小津安二郎と北鎌倉」(北鎌倉まちづくり協議会主催)を取材。記念企画の中身は、朝比奈宗泉・浄智寺閑栖(かんせい)、山内静夫・鎌倉ケーブルコミュニケーションズ会長(現鎌倉文学館館長)、兼松熈太郎・日本映画撮影監督協会理事長の三者鼎談で、朝比奈閑栖が山内、兼松両氏から生前の小津監督のエピソードを伺った。「映画の神様」の人間味溢れる話が聞けて、とても楽しい鼎談。当時の取材メモをもとにそのハイライト場面を紹介している。

中野翠『小津ごのみ』(2008年2月25日発行、筑摩書房、263頁)

グラビア「小津監督(撮影:早田雄二)」、「朗らかに歩め」、「淑女と髯」、「出来ごころ」、「淑女は何を忘れたか」、「戸田家の兄妹」での衣装選び、「麦秋」2葉、「東京物語」、「秋日和」、「秋刀魚の味」、「東京物語」監督使用台本、「小早川家の秋」絵コンテ
「一章 ファッション、インテリア」(7―66頁)
「二章 女たち、男たち」(67―167頁)
「三章 セリフ、しぐさ」(169―221頁)
「四章 今見られる小津映画、全三十七本」(223-260頁)
「あとがき」(261―263頁)

蓮實重彦『映画論講義』(2008年9月26日発行、東京大学出版会、470頁)

「小津安二郎とその「憤る女性たち」」(93-103頁)
「「とんでもない」原節子―小津安二郎はいまもなお未来の作家であることをやめてはいけない」(104-109頁)

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