全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2008年の関連文献・資料

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書誌情報
2008
「弁士&生演奏で楽しむ 活動写真『うまれてはみたけれど』」(2008年1月11日、(財)北区文化振興財団)

弁士&生演奏で楽しむ 活動写真『うまれてはみたけれど』
澤登翠(弁士)、カラード・モノトーン(演奏)
2008年1月11日(金)
北とぴあ つつじホール
主催:(財)北区文化振興財団

「築山秀夫・小津コレクション展~戦後の小津作品を中心に~」(2008年2月5日、江東区古石場文化センター、8頁)

江東区古石場文化センター、小津安二郎紹介展示コーナー開設5周年特別イベント
築山秀夫・小津コレクション展~戦後の小津作品を中心に~」(第6回)展示目録
期間:2008年2月5日(火)~2月27日(水)
会場:江東区古石場文化センター1F 展示ロビー
主催:財団法人江東区地域振興会、江東区古石場文化センター
「長屋紳士録、風の中の牝鶏」(1頁)
「晩春、宗方姉妹」(2頁)
「麦秋、お茶漬の味」(3頁)
「東京物語、早春」(4頁)
「東京暮色、彼岸花」(5頁)
「お早よう、浮草」(6頁)
「秋日和、小早川家の秋」(7頁)
「秋刀魚の味、その他」(8頁)

香川京子著、勝田友巳編『愛すればこそ スクリーンの向こうから』(2008年2月20日発行、毎日新聞社、255頁)

「第一章 巨匠たちとの日々 小津安二郎」(43-50頁)
「憧れの原節子と共演」(43-45頁)
「尾道ロケで聞いた名匠の言葉」(45-48頁)
「年齢に合わせて見方が変わる」(48-50頁)

武藤康史『文学鶴亀』(2008年2月25日発行、図書刊行会、332頁)

「平田オリザ、小津安二郎、里見弴」(198-201頁)
「国語辞典を引いて小津安二郎を読む」(311-320頁)
「里見弴と小津安二郎」(321-327頁)

中野翠『小津ごのみ』(2008年2月25日発行、筑摩書房、263頁)

グラビア「小津監督(撮影:早田雄二)」、「朗らかに歩め」、「淑女と髯」、「出来ごころ」、「淑女は何を忘れたか」、「戸田家の兄妹」での衣装選び、「麦秋」2葉、「東京物語」、「秋日和」、「秋刀魚の味」、「東京物語」監督使用台本、「小早川家の秋」絵コンテ
「一章 ファッション、インテリア」(7―66頁)
「二章 女たち、男たち」(67―167頁)
「三章 セリフ、しぐさ」(169―221頁)
「四章 今見られる小津映画、全三十七本」(223-260頁)
「あとがき」(261―263頁)

北鎌倉湧水ネットワーク編『ガイドブックに載らない北鎌倉の神々』(2008年4月1日発行、夢工房、123頁)

「巨匠・小津安二郎監督の足跡を辿る-北鎌倉を愛した「映画の神様」」(45-48頁)
※二〇〇四年四月三日、浄智寺書院で開催された生誕100年記念企画「小津安二郎と北鎌倉」(北鎌倉まちづくり協議会主催)を取材。記念企画の中身は、朝比奈宗泉・浄智寺閑栖(かんせい)、山内静夫・鎌倉ケーブルコミュニケーションズ会長(現鎌倉文学館館長)、兼松熈太郎・日本映画撮影監督協会理事長の三者鼎談で、朝比奈閑栖が山内、兼松両氏から生前の小津監督のエピソードを伺った。「映画の神様」の人間味溢れる話が聞けて、とても楽しい鼎談。当時の取材メモをもとにそのハイライト場面を紹介している。

蓮實重彦『映画論講義』(2008年9月26日発行、東京大学出版会、470頁)

「小津安二郎とその「憤る女性たち」」(93-103頁)
「「とんでもない」原節子―小津安二郎はいまもなお未来の作家であることをやめてはいけない」(104-109頁)

「第11回小津安二郎記念蓼科高原映画祭」(2008年10月31日、小津安二郎記念蓼科高原映画祭実行委員会)

第11回小津安二郎記念蓼科高原映画祭
特集1:小津組の名優「佐田啓二」
特集2:小津安二郎・青春の”ヌーベルバーグ”
2008年10月31日(金)~11月2日(日)

「第11回小津安二郎記念蓼科高原映画祭」(2008年10月31日、小津安二郎記念蓼科高原映画祭実行委員会、10頁)

第11回小津安二郎記念蓼科高原映画祭
2008年10月31日(金)~11月2日(日)
「小津安二郎監督、監督作品」(2頁)
中井貴恵「フィルムセンターの父」(3頁)
田中眞澄「小津安二郎・青春の”ヌーベルヴァーグ”」(4頁)
「来場予定のゲスト・監督のご紹介」(5頁)

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