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小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2006年の関連文献・資料

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書誌情報
2006
石井妙子『おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生』(2006年1月24日発行、洋泉社、366頁)

「常連たちの死」(280-289頁)
※一部抜粋する。「小津安二郎もまた、秀にとっては別れがたい共遊びの仲間であった。銀座と京都、ともに贔屓を受け、また鎌倉に秀が遊びに行けば、いつも歓待して迎えてくれた。「鎌倉は小さい町やさかい、うちが里見先生の家でも遊びに行かしてもらうと、パッと皆さん、電話で連絡して集まってくれはって、楽しう過ごしたりしました。そんなときは小津ちゃんも一緒やった。小津ちゃん、ほんま楽しい人やった、酔っ払ったら踊ったりしはって‥」

冨士田元彦『日本映画史の展開 小津作品を中心に』(2006年2月15日発行、本阿弥書店、208頁)

「親と子のトライアングル-『一人息子』『父ありき』『晩春』」(24―57頁)
「『麦秋』を読む」(58―71頁)
「『東京物語』の構造」(72―88頁)
「『彼岸花』をめぐって」(89―103頁)
「『お早よう』の位相」(104―117頁)

貴田庄『小津安二郎文壇交遊録』(2006年10月25日発行、中央公論新社、264頁)

「はじめに」(Ⅰ‐Ⅴ頁)
「第一章 小津安二郎の読書遍歴」(3―51頁)
「第二章 川端康成と小津映画評」(52―79頁)
「第三章 里見弴と芸の虫」(80―115頁)
「第四章 志賀直哉、そして『暗夜行路』」(116―177
「第五章 谷崎潤一郎と岡田時彦」(178―218頁)
「第六章 『断腸亭日乗』、そして荷風と映画」(219―249頁)
「あとがき」(251―253頁)
「引用文献・参考文献」(255―260
「人名索引」(261―264頁)

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