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書誌情報
2006
「小津映画の魅力」(2006年1月21日、江東区古石場文化センター、12頁)

築山コレクション特別展示(第四回)
小津映画の魅力
2006年1月21日(土)~2月18日(土)
主催 江東区地域振興会、江東区古石場文化センター
「展示マップ」(1頁)
「1.サイレント映画に見る小津映画の魅力」(2-4頁)
「2.資料等で見る小津映画の魅力(戦前)」(5頁)
「3.資料等で見る小津映画の魅力(戦後)」(6-7頁)
「4.小津映画魅力の表現(台本等)」(8-10頁)
「5.スチール写真で見る小津映画の魅力(トーキー作品)」(10頁)
「6.海外から見た小津映画の魅力」(10頁)
「7.小津と戦争(再掲)」(11頁)
「8.掲示ポスター等一覧」(11-12頁)

石井妙子『おそめ 伝説の銀座マダムの数奇にして華麗な半生』(2006年1月24日発行、洋泉社、366頁)

「常連たちの死」(280-289頁)
※一部抜粋する。「小津安二郎もまた、秀にとっては別れがたい共遊びの仲間であった。銀座と京都、ともに贔屓を受け、また鎌倉に秀が遊びに行けば、いつも歓待して迎えてくれた。「鎌倉は小さい町やさかい、うちが里見先生の家でも遊びに行かしてもらうと、パッと皆さん、電話で連絡して集まってくれはって、楽しう過ごしたりしました。そんなときは小津ちゃんも一緒やった。小津ちゃん、ほんま楽しい人やった、酔っ払ったら踊ったりしはって‥」

冨士田元彦『日本映画史の展開 小津作品を中心に』(2006年2月15日発行、本阿弥書店、208頁)

「親と子のトライアングル-『一人息子』『父ありき』『晩春』」(24―57頁)
「『麦秋』を読む」(58―71頁)
「『東京物語』の構造」(72―88頁)
「『彼岸花』をめぐって」(89―103頁)
「『お早よう』の位相」(104―117頁)

『日本映画 日本映画Ⅰ(懐かしの名作)』(2006年10月10日発行、郵便局)

種類:80円郵便切手
意匠 東京物語 他
発行日 2006年10月10日(火)
版式刷色 グラビア6色
印面・小切れ寸法 縦38.5㎜×横28.05㎜
シート寸法 縦222.5㎜×横140.25㎜
デザイン 兼松史晃

貴田庄『小津安二郎文壇交遊録』(2006年10月25日発行、中央公論新社、264頁)

「はじめに」(Ⅰ‐Ⅴ頁)
「第一章 小津安二郎の読書遍歴」(3―51頁)
「第二章 川端康成と小津映画評」(52―79頁)
「第三章 里見弴と芸の虫」(80―115頁)
「第四章 志賀直哉、そして『暗夜行路』」(116―177
「第五章 谷崎潤一郎と岡田時彦」(178―218頁)
「第六章 『断腸亭日乗』、そして荷風と映画」(219―249頁)
「あとがき」(251―253頁)
「引用文献・参考文献」(255―260
「人名索引」(261―264頁)

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