全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

2005年の関連文献・資料

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書誌情報
2005
『諸君!』第37巻第1号(2005年1月1日発行、文藝春秋、282頁)

「「禁公開」小津安二郎陣中日誌」(214-226頁)
田中眞澄「〔解説〕「禁公開」小津安二郎陣中日誌」(227-233頁)

茅ケ崎市史編纂委員会編『茅ケ崎市史ブックレット⑦銀幕のなかの茅ヶ崎』(2005年3月29日発行、茅ケ崎市、48頁)

「第二部 小津安二郎のなまざし」(18―34頁)
「三、茅ケ崎館に父ありき」(19―23頁)
「四、麦秋から早春の茅ヶ崎へ」(23―34頁)
※24頁に「小津安二郎の茅ケ崎館滞在日数」の表が掲載されている。但し、1951年から1955年の5年間のみ。

石割平・円尾敏郎・谷輔次編『はじめに喜劇ありき 清水宏、小津安二郎、成瀬己喜男、山中貞雄、伊丹万作、そして、斎藤寅次郎』(2005年6月15日発行、ワイズ出版、236+212頁)

スチル「大学は出たけれど」(47頁)
スチル「東京の合唱」(56頁)
スチル「淑女は何を忘れたか」(73頁)

杉本峻一「第三章 喜劇映画を支えた映画人 小津安二郎氏」(103―104頁)

田中眞澄『小津安二郎と戦争』(2005年7月22日発行、みすず書房、251頁)

「Ⅰ 大正映画少年 べス単とマンドリン、稚児事件のころ、セヴンティーンの鑑賞記録(7‐58頁)」
「Ⅰ 戦争と人間 三十三歳の出征、慰安所心得左の如し、チョコレートと兵隊(59‐98頁)
「Ⅰ 新喜坡好日 一九四五年八月十五日、連句とモンタージュ」(99‐140頁)
「Ⅱ 小津安二郎陣中日誌 読書ノート、対敵士兵宣伝標語集 江西省奉新城内にて拾得、撮影に就いての《ノオト》、MEMO、住所録」(141‐227頁)
「解説」(229‐247頁)
「あとがき」(249‐251頁)

北野圭介『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』(2005年8月10日発行、平凡社、209頁)

「第三章 西洋を揺るがす日本」(103-148頁)
「2 小津安二郎はいかに愛されたか」(125-
「もっとも「日本的な」映画監督の世界デビュー」(125-132頁)
「小津映画への陶酔」(132-133頁)
「シュレイダーの宗教的映画美学(1)」(133-135頁)
「シュレイダーの宗教的映画美学(2)」(135-139頁)
「ボードウェルの映画詩学(1)」(139-143頁)
「ボードウェルの映画詩学(2)」(144-148頁)

『自遊人』2005年9月号(2005年9月1日発行、カラット、138頁)

「石原裕次郎、小津安二郎、開高健‥。あの人も愛した鎌倉・湘南」(14-47頁)
「あの人も愛した鎌倉・湘南 小津安二郎」(30-39頁)
山内静夫談「鎌倉の文化的な雰囲気が小津監督は好きだった、お道化て踊って酔いつぶれ羽目をはずした鎌倉暮らし」(30-31頁)
「鎌倉・湘南”小津詣で”案内」(31頁)
「小津が愛した味めぐり 好々亭、天ぷらひろみ、浅羽屋本店、扉、光泉、レストランMI-CASA、華正樓鎌倉店、茅ケ崎館」(32-39頁)

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