全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

1991年の関連文献・資料

全て見る(1604件)
書誌情報
1991
『名匠 小津安二郎の世界』(1991年1月3日発行、銀座並木座、4頁)

「麦秋」(表紙)

中井貴惠『父の贈りもの』(1991年5月20日発行、文化出版局、206頁)

「小津先生の思い出」(117―121頁)
「小津先生と父の看護日誌」(122―130頁)

笠智衆『大船日記 小津安二郎先生の思い出』(1991年6月27日発行、扶桑社、221頁)

「プロローグ 夢の涯てまでも」(9―14頁)
「第一章 俳優になったけれど」(15―48頁)
「第二章 先生ありき」(49―108頁)
「第三章 小津組紳士録」(109―156頁)
「第四章 別れの味」(157―180
「小津安二郎・監督作品リスト」(181―187頁)
「笠智衆・出演作品リスト」(189―218頁)
「あとがき」(219―221頁)

『小津安二郎の世界』(1991年6月22日発行、シネマ5、16頁)

『東京物語』(2頁)
『長屋紳士録』(3頁)
『晩春』(4頁)
『淑女は何を忘れたか』(5頁)
『秋日和』(6頁)
『お茶漬の味』(7頁)
グラビア(8-9頁)
『麦秋』(10頁)
『一人息子』(11頁)
『彼岸花』(12頁)
『東京暮色』(13頁)
『秋刀魚の味』(14頁)
『父ありき』(15頁)
「現在の小津 小津をめぐる近年の著作の紹介」(16頁)

『シネマ5スペシャル・クラシックス 小津安二郎の世界』(1991年6月22日発行、シネマ5、4頁)

表紙:小津安二郎
「上映作品解説、名場面再現『東京物語』」(2-3頁)」
「小津安二郎自筆の『東京物語』創作ノート(4頁)

中村伸郎『永くもがなの酒びたり』(1991年8月15日発行、早川書房、213頁)

「わが師たち」(37―66頁)
「追想、里見弴先生」(46―49頁)
「里見弴先生と私」(50―55頁)
「小津安二郎先生」(56―61頁)

岩本憲児編著『日本映画とモダニズム 1920-1930』(1991年9月30日発行、リブロポート、258頁)

「淑女は何を忘れたか」ポスター掲載(95-96頁)
「小津安二郎とダンディズム」(178-187頁)

蓮實重彦『映画に目が眩んで』(1991年11月25日発行、中央公論社、765頁)

「小津安二郎をめぐるヴェンダースと厚田雄春の出会い。『東京画』の撮影に立ち合って」(16-19頁)
「「私は最後のアメリカ映画の作家だ」ヴィム・ヴェンダースとの一時間」(182-191頁)
「小津安二郎のストップウォッチ」(191-193頁)
「二十六歳のオーソン・ウェルズは小津安二郎に「こわいね」とつぶやかせた。」(255-258頁)
「敬愛する小津安二郎の鎌倉の墓を訪れたジム・ジャームッシュは、ベニーニからもらった栗をそっとそなえた。」(264-270頁)
「映画では、ときとして出来ない相談があっさりと実現してしまうことがある。『カイエ・デュ・シネマ』誌400号記念を手伝う。」(338-341頁)
「「生きててよかったと思いますよ」という厚田雄春の言葉は、ヴェンダースに捧げられた最上のオマージュである。ヴィム・ヴェンダース監督『東京画』」(444-452頁)

このページのトップへ

このホームページ内のテキスト・画像の無断使用はご遠慮下さい。