全国小津安二郎ネットワーク

小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

1983年の関連文献・資料

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書誌情報
1983
『映画史研究』No.18(1983年発行、佐藤忠男・佐藤久子編集、96頁)

及川満「「早春」の頃(4)」(86-94頁)

蓮實重彦『監督小津安二郎』(1983年3月30日発行、筑摩書房、281頁)

「序章 遊戯の規則」(3‐10頁)
「Ⅰ 否定すること」(11‐30頁)
「Ⅱ 食べること」(31‐48頁)
「Ⅲ 着換えること」(49‐68頁)
「Ⅳ 住むこと」(69‐96頁)
「Ⅴ 見ること」(97‐128頁)
「Ⅵ 立ちどまること」(129‐154頁)
「Ⅶ 晴れること」(155‐178頁)
「終章 快楽と残酷さ」(179‐194頁)
<付録1>「厚田雄春氏インタヴュー」(195‐226頁)
<付録2>「井上雪子氏インタヴュー」(227‐237頁)
<付録3>「『東京物語』『秋日和』撮影記録(厚田雄春)(238‐248頁)
「監督作品目録」(249‐258頁)
「年譜」(259‐277頁)
「参考文献」(278頁)
「あとがき」(279‐281頁)

『話の特集』第209号(1983年5月1日発行、矢崎智英編・発行、154頁)

蓮實重彦「監督・小津安二郎の映画的冒険」(121―134頁)
※東駒形コミュニティ会館において『麥秋』上映(1983年2月12日)前の講演録

『別冊かまくら春秋 追悼 素顔の里見弴』(1983年5月20日発行、かまくら春秋社、240頁)

「秋日和」打ち上げの宴(昭和35年9月)(グラビア)
山内静夫「父へ」(166-168頁)

『月刊イメージフォーラム』No.35「監督小津安二郎を読む」(1983年8月1日発行、ダゲレオ出版、166頁)

吉田喜重インタビュー「小津安二郎・残酷な映画作家」(48‐63頁)
岡島尚志「一冊満腹主義-天使の飽食」(64‐67頁)
村山匡一郎「瞳が織りなす物語」(68‐71頁)
西嶋憲生「フィルム=視線と物語の批判 蓮實重彦/小津安二郎の運動」(72‐79頁)

井上和男編『小津安二郎作品集Ⅰ』(1983年9月16日発行、立風書房、265頁)

「大学は出たけれど」(5-34頁)
「落第はしたけれど」(35‐58頁)
「瓦版かちかち山」(59‐92頁)
「足に触った幸運」(93‐116頁)
「お嬢さん」(117‐166頁)
「美人哀愁」(167‐208頁)
「東京の合唱」(209‐246頁)
井上和男「解説」(247‐265頁)

井上和男編『小津安二郎作品集Ⅱ』(1983年10月26日発行、立風書房、257頁)

「生まれては見たけれど」(7-36頁)
「また逢う日まで」(37‐60頁)
「出来ごころ」(61‐100頁)
「浮草物語」(101‐134頁)
「箱入娘」(135‐164頁)
「東京の宿」(165‐196頁)
「大学よいとこ」(197‐234頁)
井上和男「解説」(235‐257頁)

『小津安二郎伝-生きてはみたけれど-』(準備稿台本)(1983年10月29日発行、松竹株式会社、120頁)

☆この構成脚本は、小津安二郎の生い立ちから、生(ママ)に至るまで、その生涯の人となり、作品を年譜的につづったものである。
☆インタビュー及び作品の紹介に関しては、必ずしも順序通りではない。
☆取材が多岐にわたると思われるので、年代順とした方が便宜的であると考えたからである。(3頁)

松竹編『小津安二郎作品展』(1983年10月29日発行、松竹株式会社事業部、22頁)

「BIOGRAPHY 小津安二郎」(2頁)
山内静夫「製作に当って 果てしない連峰にも似た小津監督」(3頁)
井上和男「監督の言葉 監督小津安二郎、その崇高な60年の軌跡」(4頁)
「小津安二郎伝 生きてはみたけれど 名場面の数々と、ゆかりの人々の証言でたどる小津安二郎の人と仕事の軌跡。」(5-6頁)
「東京物語 解説・物語」(7-8頁)
「秋刀魚の味 解説・物語」(9-10頁)
「名匠・小津安二郎監督が遺した全54作品」(11-12頁)
「彼岸花」(13-14頁)
「秋日和」(15-16頁)
里見弴「藝の蟲」(17-18頁)
伏見晃「斜陽以前」(17-18頁)
牛原虚彦「「おっちゃん」が貫いた豆腐の味」(19頁)
大庭秀雄「独自な文体」(20頁)
那須良輔「小津さんのペーソス」(21頁)
エピソード1「溝口健二と小津安二郎」(22頁)
エピソード2「人生は8勝⑦敗」(22頁)
野田高梧「交友四十年」(22頁)
※発行日がなかったので、「小津安二郎伝」の封切日を発行日とした。

特別ご鑑賞券『小津安二郎作品展』(1983年10月、松竹株式会社)

「名作の宝庫《松竹クラシック》鑑賞会
小津安二郎作品展 全期間中上映 生きてはみたけれど 小津安二郎伝」

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