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小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

1972年の関連文献・資料

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書誌情報
1972
『小津映画の特集(補遺) 1972年2月~3月』(1972年2月5日発行、フィルムライブラリー協議会、11頁)

かいせつ「その夜の妻」、「母を恋はずや」、「淑女は何を忘れたか」、「父ありき」、「長屋紳士録」、「風の中の牝雞」、「宗方姉妹」、「早春」、「お早よう」、「小早川家の秋」

月村吉治編著『蒲田撮影所とその附近』(1972年3月28日発行、102頁)

代表的映画場面集
「懺悔の刃」(88頁)
「肉体美」(89頁)
「その夜の妻」(92頁)
「お嬢さん」(93頁)
「東京の合唱」「生まれてはみたけれど」(95頁)
「浮草物語」「春は御婦人から」(97頁)
「出来ごころ」(98頁)

小津安二郎・人と仕事刊行会編『小津安二郎・人と仕事』(1972年8月25日発行、蛮友社、712頁、附録画稿14枚+解説書1枚)

「略歴-蓼科日記より-」(2頁)
里見弴「藝の蟲」(4‐5頁)
野田高梧「交遊四十年」(6‐15頁)
中井麻素子「天国の先生」(16‐22頁)
山内静夫「先生と私」(23‐28頁)
城戸四郎「小津の遺言」(29‐30頁)
シナリオ「生まれてはみたけれど」(32‐63頁)
シナリオ「彼岸花」(64‐121頁)
「彼岸花・平山家階下の平面図」(123頁)
中井助三「中学生時代」(124頁)
置塩高「無題」(125‐126頁)
酒井宏「撮影所助手時代」(127‐128頁)
髙橋通夫「無題」(129‐131頁)
小松芳方「一年志願兵」(132‐133頁)
斎藤寅次郎「助手仲間」(134‐136頁)
河原侃二「新人監督時代」(136‐139頁)
佐々木康「無題」(139‐141頁)
伏見晃「斜陽以前」(141‐146頁)
柳井隆雄「若い素顔」(147‐149頁)
飯田蝶子・松井潤子・吉川満子・田中絹代・高杉早苗・三宅邦子・笠智衆・厚田雄春 座談会(150‐159頁)
岸松雄「小津安二郎と山中貞雄と私」(162‐171頁)
佐野周二「両軍曹」(171‐173頁)
長岡博之「無題」(173‐175頁)
佐分利信「無題」(175‐177頁)
三宅邦子「無題」(178頁)
笠智衆「黄色い彼岸花」(178‐180頁)
河野鷹思「無題」(180‐182頁)
高木秀三「シンガポールの小津さん」(182‐183頁)
進藤次郎「銀座あそび」(183‐185頁)
林房雄「ジャワのオッチャン」(185‐186頁)
新藤兼人「俺はあとでいいよ=ロー・アングルの形と主題=」(186‐198頁)
津村秀夫「黄昏芸術の発展」(200‐207頁)
木下恵介「無題」(208‐209頁)
中山隆三「茅ケ崎館時代」(209‐213頁)
山本武「無題」(214‐215頁)
澤村勉「原節子さんの紀子」(215‐217頁)
内川清一郎「無題」(217‐219頁)
高峰秀子「無題」(219‐220頁)
高田好胤「無題」(220‐223頁)
東山千栄子「無題」(224‐226頁)
髙橋とよ「真赤なスリッパ」(226‐228頁)
杉村春子「無題」(229‐230頁)
浦辺粂子「無題」(230頁)
川又昻「無題」(231‐232頁)
斎藤高順「小津映画の音楽」(232‐234頁)
今村昌平「小津組で」(234‐236頁)
宮口精二「無題」(237頁)
中村伸郎「酒の場面」(237‐238頁)
淡島千景「無題」(238‐239頁)
池部良「ヒョーテクの先生」(239‐240頁)
谷村錦一「無題」(241頁)
井沢淳「無題」(241‐242頁)
山口久吉「銭払い弁天から浄智寺へ」(242‐243頁)
那須良輔「小津さんのペーソス」(244‐245頁)
里見弴「はにかみや」(246‐247頁)
別所正造「無題」(248頁)
柿田清二「理事長就任」(248‐249頁)
厚田雄春・浜村義康・石渡健蔵・小尾健彦・石井勇・堀内孝三・丸山恵司・長島勇治・清水富二・山内静夫 座談会(250‐257頁)
岩崎昶「たいへん個人的な思い出」(260‐266頁)
大庭秀雄「独自な文体」(266‐268頁)
中村登「小津さんと松竹監督会」(268‐270頁)
篠田正浩「無題」(270‐272頁)
久保寺生郎「拈華微笑」(273‐276頁)
若尾文子「真夜中の電話」(276‐278頁)
中村鴈治郎「無題」(278‐279頁)
新珠三千代「無題」(279‐280頁)
司葉子「無題」(280‐281頁)
森繁久彌「無題」(281‐282頁)
東山魁夷「無題」(282‐284頁)
橋本明治「無題」(284‐285頁)
北川靖記「無題」(285‐287頁)
菅原通済「芸術院賞のことなど」(287‐289頁)
川喜多かしこ「墓もうで」(289‐291頁)
ドナルド・リチー「無題」(291‐294頁)
藤本真澄「無題」(294‐295頁)
牛原虚彦「『おっちゃん』が貫いた豆腐の味」(295‐298頁)
三上真一郎「釈然としないこと」(298‐299頁)
田中絹代「無題」(299‐302頁)
吉村公三郎「冥土への手紙」(302‐305頁)
佐藤忠男・厚田雄春・宮川一夫・下河原友雄 座談会(307‐337頁)
「小津セットのマスタープラン一例」(338-339頁)
浜田辰雄「小津映画の美術30年」(340‐342頁)
「蓼科日記抄」(345‐395頁)
「蓼科日記 人名註」(396‐397頁)
井上和男「(抜萃後記)アキレスのことなど」(398‐402頁)
佐田啓二「看護日誌」(405‐412頁)
大仏次郎「時代映画を考えた」(414頁)
里見弴「弔辞(昭和38年12月16日)」(415頁)
今日出海 「懐中時計の話(一回忌スピーチより)」(416‐418頁)
下河原友雄編「年譜、書簡、日記抄、詩歌、断簡」(419‐706頁)
井上和男「あとがき」(707‐710頁)

松竹株式会社編『現代に生きる小津安二郎映画祭』(1972年12月7日発行、松竹株式会社、14頁)

松竹株式会社「ごあいさつ」(1頁)
「略歴 小津安二郎 蓼科日記より」(1頁)
里見弴「藝の蟲」(2頁)
「小津さんのこと 野田高梧、新藤兼人、ドナルド・リチー、篠田正浩、木下恵介」(3‐4頁)
「小津監督、戦後の松竹映画6代表作品紹介 晩春、東京物語、秋日和、麦秋、彼岸花、秋刀魚の味」(5頁)
「東京物語」(スタッフ、キャスト、ものがたり)(6‐7頁)
「彼岸花(スタッフ、キャスト、ものがたり)(8‐9頁)
「名匠・小津安二郎監督、30余年の足跡」(10頁)
「小津安二郎監督作品、スチール集」(11‐12頁)
斉藤高順「小津さんとの出会い」(13頁)
井上和男「小津さんのアキレス『ばばあ』」(13‐14頁)
「小津安二郎スナップ集」(13‐14頁)
※本書には、発行年が記載されていない。本書は、1972年12月7日(木)から15日(金)に丸の内ピカデリーで開催された「現代に生きる小津安二郎映画祭」のために作成されたものである。プログラムの発行日は、一般的に封切公開日に設定されているので、発行日を1972年12月7日と判断した。『朝日新聞』(1972年12月2日夕刊)に、「小津2作品 リバイバル上映 海外での好評受けて ロードショー『東京物語』と『彼岸花」』見出しの記事がある。冒頭を引用しよう。「小津安二郎が、この世を去って九年。最も日本的な作家といわれたその小津作品が、最近、海外で好評、と伝えられる。一方、国内でも、若い映画ファンの間に、小津作品への関心が高まっている。そんな動きをとらえた松竹が、ちかく、小津の晩年の名作「東京物語」「彼岸花」の二作を二本立てでロードショー公開する。」
画像は、当時配布された二つ折りチラシ及び半券(一般、学生)である。
これら全て©松竹株式会社。

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