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小津監督を巡る文献・資料

小津安二郎を巡る関連文献・資料

1954年の関連文献・資料

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書誌情報
1954
『映画情報』通巻第十九号第一号(1954年1月1日発行、国際情報社、頁表記なし)

表紙「香川京子」
「映画監督の一頁略傳(その四) 律気で硬派な下町育ち 潔癖なひと 小津安二郎」(最後から二頁目)

『松竹映画目録 自昭和20年~至昭和29年』(1954年2月発行、松竹株式会社、64+16頁)

22年「淑女は何を忘れたか」(7頁)
22年「長屋紳士録」(8頁)
23年「風の中の牝雞」(14頁)
24年「晩春」(19頁)
26年「麥秋」(30頁)
27年「お茶漬の味」(37頁)
28年「東京物語」(46頁)

『心』第7巻第4號(1954年4月1日発行、生成會発行、平凡社販売、87頁)

「座談会 風俗と流行」石川欣一、戸川エマ(文化学院)、小津安二郎、松下省二(三越常務取締役)、武原はん(舞踊家)、辰野隆(58―64頁)

『カメラ毎日』創刊号(1954年5月1日発行、毎日新聞社、193頁)

小津安二郎・石川欣一「カラーは天どん 白黒はお茶漬の味 カメラ対談」(148―152頁)
※田中眞澄編『小津安二郎 戦後語録集成 昭和21(1946)年ー昭和38(1963)年』(1989年5月1日発行、フィルムアート社、493頁)に収録されているが、小見出しや挿入写真のキャプションは、全てカットされている。小見出しは、以下の通りである。「ホリの深い外人の顔」、「撮影前に”修正”する」、「カメラの位置のこと」、「国産カラーフィルム」。挿入写真は、4枚、一枚は、小津監督と石川氏が向かい合ったカット、二枚は、小津監督がカメラ撮影しているカットで、そのうち一枚には「十年ぶりだが、ライカを持ちなれた手にキャノンのポーズも堂に入ったもの」のキャプションがある。もう一枚は、小津監督が煙草を持って会話しているカットで、ここには、「『月刊ライカ』の静物写真をほめられてテレくさそうな小津さん」というキャプションがある。

『映画評論』第十一巻第六号(1954年6月1日発行、映画出版社、146頁)

神田貞三「小津安二郎論」(78-79頁)

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